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TOP工作機械 > クランクシャフト研削盤 JuCrank(ユゥクランク)
ドイツ Junker(ユンカー)社  

ユゥクランク 6S/6Lによるクランクシャフト研削
オ―ビット研削工法

ユゥクランクの長所

 オ―ビット研削法により、最大12気筒までのクランクシャフトの研削が一回の片面チャックにて行えます。
 研削途中で1研削面ごとに真円度計測及び補正を行い、より精度の高い研削を可能にします。
 さらに、搭載されている自動学習機能にて、これらの結果を次のワークに適用し研削効率・生産性を一層高めます。 また、自動学習機能は温度等、種々の要素からくる誤差を検知し、研削誤差を自動補正します。
 華奢なワーク研削中のブレを防止するための自動センターリング3点ステディも用意されています。

研削砥石と研削スピード・精度

 ユゥクランクはスピーディな砥石交換を可能にする3点位置決めシステムを開発・採用しています。また、このシステムは主軸とテールストックのセンターにも採用されています。
 これにより、センターリングは2分以内、また砥石交換も20分以内で行えます。
 CBN研削砥石の周速は最大140m/sec、また静圧式研削スライドはスティックスリップのないミクロン単位の切り込みが行えます。
 砥石へッドは5種類あり、任意の組み合わせが可能です。
砥石3点位置決めシステム
砥石3点位置決めシステム

砥石ヘッド
砥石ヘッド
砥石ヘッド

多種のクランクシャフト研削に対応

 ユゥクランクには4種類のベースモデルが用意されております。モデルにより、小型のクランクシャフト(ユゥクランク1)から最長2Mまでのシャフト(ユゥクランク6S/6L)に対応可能です。また、気筒数では1気筒から12気筒までのクランクシャフトの研削が一回の片面チャックにて行えます。
ユゥクランクベースモデル 概要

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