計測原理

計測原理

基本原理はPTvisと同じになります。

熱源をキセノンランプからレーザーに変更することにより、エネルギー密度を向上させることができます。これにより、赤外線的に光沢材料(金属表面等)であっても、塗装処理等を施さずに計測が可能となります。

金属材料などの品質検査ならびに自動検査等に適しています。

主な計測事例

溶接評価(青い箇所は裏板まで溶けていない)
溶接評価(青い箇所は裏板まで溶けていない)
超音波溶着(3水準の溶着品質比較)
超音波溶着(3水準の溶着品質比較)
セラミックスと金属接合評価

セラミックスと金属接合評価
(左:SAT評価 /
右:IR評価)
中央部接合不良検出

スポット溶接:ナゲット径自動検出
スポット溶接:ナゲット径自動検出
アルミ+CFRPの接合不良
アルミ+CFRPの接合不良

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